日常生活の中で、悪天候などの影響によって郵便物が遅配されるようなことがたまに起こります。郵便物の配達が1日2日遅れたところで普段はさして困らないのですが、法律の世界では、1日どころか1時間、1分の違いが大問題となるような場合があります。そのような場合に、郵便物の内容や配達時間等の証明を簡単に行うことができるものとして、配達記録付き内容証明郵便を利用する方法が用意されています。

 法律に絡む業務では日常的によく用いられるツールですが、一般庶民にはあまり馴染みがありません。

ですので、札幌在住の人が配達記録付き内容証明郵便を送りたいのであれば黒川・吉田法律事務所へ行って、弁護士に依頼することをおすすめします。弁護士に依頼すれば、法的要件を欠く文書が作成される心配がありませんし、発送も確実ですので安心することができます。